
このブログでは『初心者の1棟目購入と収益化を支援する!』というコンセプトのもと
・不動産投資を始めたい
・不動産の勉強を始めた
・空き家を相続した
そんな方向けに、全くの初心者だったうしくんが不動産を収益化させた方法と体験談をお伝えしています。

この記事では、不動産収益化のロードマップをお示ししています。
Contents
1.不動産投資の基礎知識
1-1. 不動産投資の仕組みを知ろう
この記事では不動産投資に関心のある初心者向けに、不動産投資で利益が出る仕組みについて解説しています。
・不動産投資ってどういう仕組み?
・リスクがあるんだよね?怖い…
・地主やお金持ちしかできないものでしょ?
超初心者向けの内容です。
自分はしってるよ!という方は軽く飛ばしてください!笑
1-2. 本を読んで知識をつけよう
大きな資金を扱う不動産投資では、身を守るための知識が超重要です。
特に読書は1,000円ちょっとで自分を守るための知恵が得られるわけですから非常にコストパフォーマンスが高い自己投資と言っていいでしょう。
以下の記事では初心者向けの書籍を目的別に紹介しています。まずは5冊、ご参考ください。
1-3. 諸費用と利回りを理解しよう
不動産投資では「諸費用」というコストを無視することはできません。
買ったはいいけど、思わぬコストで収支が回らない!
そんなことを避けるために、諸費用について解説した以下の記事をご参照下さい。
2.不動産投資のジャンル選び
2-1. 初心者向けのジャンルは戸建て
初心者がゼロからスタートする場合、購入物件のジャンル選びはとても重要な要素といえます。
以下の記事では区分・戸建て・1棟もの(アパート、マンション)など各ジャンルの特徴と戸建てが初心者に向いている理由を解説しています。
2-2. 初心者が避けるべき物件を知ろう
不動産投資では、大して勉強もせず、物件を購入してしまって大ケガを負ってしまうこともあり得ます。
特に業者が勧める新築区分マンションなどは、ハイリスクローリターンの最たる例といえます。
その理由について、以下の記事で解説しています。
不動産投資では初心者は避けたほうが無難な物件があります。
以下の記事でご紹介する6つの物件は、リスクを許容できるならそれ自体は悪い投資対象ではありません。
しかし、初心者の1棟目という点では少し難易度が高い物件といっていいでしょう。
2-3. まずは中古戸建てから始めよう
このブログでは初心者向けの1棟目として中古戸建ての購入をおススメしています。
以下の記事ではその理由と中古戸建てのメリットとデメリットを解説しています。
3.物件探し
3-1. ネットで物件を探そう
初心者にとってはどうやって物件を探せばいいんだろう?というところからのスタートですよね。
初心者の1歩目としてまずはじっくりとネット検索から始めて、気になる物件の資料請求をしていくことをおススメします。
どのサイトで探せばいいの?という疑問にお答えするために、以下の記事を書いています。
3-2. ネット検索で相場観を養おう
勉強を終えていざ物件探し!
となるわけですが、物件の検索とあわせて大切なのが「相場観を身に付けること」です。
相場が分からずに買い焦ってしまっては大損を被る可能性もあります。
以下の記事では、相場観を身に付けて物件を効率よく探すためのコツを解説しています。
3-3. 出口戦略を考えよう
このブログでは中古戸建ての購入をおススメしていますが、当然ながらその出口戦略も検討しておくべきです。
中古戸建ての出口戦略としてどのような方法が取れるのか、以下の記事では4つの選択肢について解説しています。
4.内見
4-1. 内見前に情報収集をしよう
ネットで物件を検索して、資料請求すると、さあ内見です。
ここではどうしても前のめりになってしまいがちですが、買いたい気持ちが先だつと、思わぬ落とし穴を見落としてしまう可能性もあります。
以下の記事では、はやる気持ちを抑えて内見前にネット上でも確認できることを、お役立ちサイトとともにご紹介しています。
4-2. さあ内見をしよう
不動産の購入判断にあたって内見と現地確認は最も重要なプロセスと言ってもいいでしょう。
あ、あそこ見逃したな…とか、仲介業者さんにこれ聞くの忘れてた!
そんなことにならないために、内見時に押さえておきたい13のポイントをまとめています。
5.値下げ交渉
5-1. 効果的な指値で物件を仕入れよう
値下げ交渉と聞くと誰かが無理をする、妥協するというイメージがあるかもしれませんが、必ずしもそうとは限りません。
売主、仲介業者、買主、三方よしの値下げ交渉というものもあります。
以下の記事では値下げ交渉のために押さえておくべきポイントと買付証明書の書き方を紹介しています。
6.融資
6-1. 1棟目の融資を攻略しよう
昨今では初心者に対しての融資情勢は厳しく、それは政府系の金融機関である「日本政策金融公庫」(通称:公庫)も例外ではありません。
しかしながら、公庫が初心者にとって利用しやすい金融機関であることは紛れもない事実でもあります。
以下の記事では、初心者の味方である公庫の特徴と、公庫活用の裏ワザについて解説しています。
6-2. 公庫からリフォーム融資を受けよう
このブログでは初心者が融資実績を作る第一歩として「日本政策金融公庫」から「リフォーム資金」を借りることががおすすめだと解説しました。
大家仲間のトニーさんが最新の体験談を紹介してくれましたので、ご参照ください。
7.リフォーム
7-1. リフォームの相場観を身に付けよう
中古戸建てでは購入後にリフォームが必要になるケースがほとんどです。
もし、リフォームについて適切な知識を持ち合わせていなければ、知らない内に数十~百万円単位で損をしてしまうこともあるでしょう。
以下の記事では中古戸建てにおけるリフォームの相場観と施工費用を抑えるコツについて解説しています。
7-2. リフォーム業者を味方につけよう
初心者がリフォーム会社を選ぶのはとても大変なことですが、かといって軽率に事を進めてしまうと相場以上の高額請求やテキトーな施工で泣きを見る可能性もあります。
以下の記事では、不動産賃貸業にとってとても重要なポイントである「リフォーム会社の探し方」と「優良業者を見分ける5つのポイント」について解説しています。
7-3. 残置物を撤去しよう
物件を購入をすると、まずは入居付けできる状態にもっていかなければいけません。
中古戸建てにつきものなのが前所有者が残した「残置物」です。
以下の記事ではその費用感と処分のコツをまとめていますので、以下の記事をご覧ください。
8.入居付け
8-1. 賃貸の入居付けをしよう
物件を購入しリフォームも終わったところでいよいよ賃貸の入居付けに入りますが、当然のことながら入居付けはとても重要なプロセスになります。
特にこれから客付けを始める初心者の方の中は「本当に入居が決まるのだろうか?」そんな不安を持っている方も少なくないと思います。
そこで、以下の記事では、早期入居を決めるためのコツについて解説しています。