【2025年 最新】不動産投資初心者におすすめの本5冊+ジャンル別19冊

不動産投資初心者におすすめの本5冊+19冊

こんにちは!
地方大家のうしくんと申します。

不動産投資の勉強をする人にとってきっても切り離せないのが、

どんな本から読めばいいんだろう…
自分にあった本はどれだろう?


このような、本への関心ではないでしょうか。

書店には沢山の本が並んでいて、どれから手をつけていいか分からない。

関連書籍おおすぎ

不動産投資の勉強を始めたばかりの私もこのように感じ、そして勉強するの面倒くさいなーって思っていました 笑

そこでこの記事では、不動産投資でどんな本を読めばいいか迷わないように、おススメの本を理由付きで解説します。


「おすすめの本5冊+19冊」という妙なタイトルになっているのは、

初心者の方が最初に読むべき5冊を解説し、その後にジャンル別におススメの19冊を紹介するからです

 
 

2025年2月出版の書籍もあるよ

累計50冊以上の関連書籍を読んできたうしくんがオススメする選りすぐりの24冊(中途半端)で

初心者の方はもちろん、経験者の方にもご参考いただけるようまとめていますので、ぜひのぞいていってください!

Contents

1.まずは5冊を目標に

1-1. 最初の5冊の選び方

これから不動産投資の勉強を始めようというかたは、「まずは5冊」できれば以下2つの視点を持って選んでみてください。

最初の5冊を選ぶ視点

① 投資手法を知る
② 投資戦略を立てる


個人的に最初の選書においてこの2つの視点はとても重要だと思っています。

なぜなら、こうした視点を持って学ぶことで、自身が目指す方向性と買うべき物件が見えてくるからです。


目的のない10冊よりも目的意識を持った5冊が大事ということは、なんとなく分かりますよね。

読書の方法について説明した図式



ちなみに、①投資手法とは、戸建て・区分・アパート・マンションなどの物件種に、新築・中古・ボロ再生などの方法をかけ合わせたものだと思っていただけると分かりやすいかと思います。


これらの特徴を知ることで、属性、自己資金、不動産投資にかけられる時間など自分自身の実態に応じて、どんな投資手法が向いているかがイメージできることと思います。


また、②投資戦略とは、自身の目標のためにどんな物件を買っていくかという具体的な戦略のことです。

投資手法を知り、戦略を立てる
このような目的意識をもって最初の5冊を読んでみてください。



そうすればきっと、自身が目指すべき方向性と次に読むべき1冊が見えてくるはずです。

では、初心者の初読にはどんな本がいいのか。次章では私がおすすめする5冊を紹介します。


2.初心者におすすめ最初の5冊

2-1. 不動産投資 最強の教科書


価格:1,650円(税込)
発売日:2018年10月5日
ページ数:288ページ
著者:鈴木 宏史
出版社:東洋経済新報社

この本は、不動産投資の知識が体系的に学べるという点で非常におすすめです。

また、全編Q&A方式で読みやすいのも初心者にとってはありがたいですね。

基礎的な内容も含めて丁寧に解説してあり、冒頭から順に読んでいってもいいですし、内容ごとに気になるポイントから読んでいってもよいでしょう…!


2-2. まずはアパート一棟、買いなさい!


価格:1,760円(税込)
発売日:2021年9月25日(最新版)
ページ数:320ページ
著者:石原博光
出版社:SBクリエイティブ

不動産投資家のバイブルともいえる1冊で、多くの方がこの本に影響を受けて不動産投資を始めています。

この本は地方の中古アパートを買うことが指南されていますが、どんな物件種にも通ずるアイデアが散りばめられています。

数ある不動産関連本の中でも、購入~客付け~収益化までの一連のプロセスを学ぶのに最も適した書籍と言っていいでしょう。

※「最新版」は2021年9月に改訂されており、「いま始めても儲かるためのアイデア集」などの情報が追加されています。

2-3. 空き家は使える!戸建て賃貸テッパン投資法 2nd


価格:1,870円(税込)
発売日:2025年1月14日
ページ数:256ページ
著者:宮崎俊樹(サーファー薬剤師)
出版社:技術評論社

著者の宮崎さんは30戸弱の中古戸建てを所有する、戸建てのスペシャリストです。

このブログではかねてより初心者の1棟目として中古戸建ての購入をおすすめしてきましたが、この本は戸建て投資家必読の1冊と言ってよいでしょう。

この本を読めば、戸建て投資に関する知識が体系的に身につくことと思います。

サーファー薬剤師さんは2021年にはkindre版の書籍も発行されました。詳細は「5-2. 高利回り戸建て投資術」でご紹介しています。

2-4.世界一やさしい不動産投資の教科書1年生


価格:1,738円(税込)
発売日:2015年11月21日
ページ数:256ページ
著者:浅井 佐知子
出版社:ソーテック社

「1年生」というそのタイトル通り、不動産投資1年生向けに基礎知識が徹底解説されています。

この書籍では、マンションなどの区分1室から始めるメリットとその具体的な方法が紹介されています。

初心者にとって、まずは中古区分からスモールスタートをきるというのも戦略として大いにアリです。

書籍内で紹介されている収益化プロセスは戸建てや1棟ものにも通ずるところがありますので、万人におすすめの1冊と言えます。

2-5. 最速でお金持ちになる絶対法則


価格:1,650円(税込)
発売日:2015年2月14日
ページ数:252ページ
著者:紺野 健太郎
出版社:ダイヤモンド社


初心者が投資戦略を立てる上で必読の書と言えます

著者の紺野さんは、投資初期の段階ではキャッシュフローが出る高利回り物件を購入しようということを提唱されていますが、この考え方には大いに納得させられます。

また、ノンバンクの融資戦略という点で、属性が高くない方にとって光明を見出すことができる本とも言えるでしょう。

実際にノンバンクを活用されない方にとっても、投資戦略の立て方とその重要性を学ぶという点で意義深い本と言えます。

※なお、袋とじで紹介してある融資基準は発刊当時のものとなります。現在のそれとは実態が異なるという点で注意が必要です。

3.サラリーマン向け

3-1. やってはいけない不動産投資


価格:825円(税込)
発売日:2019年5月14日
ページ数:200ページ
著者:藤田 知也
出版社:朝日新聞出版

不動産投資がいかに危険なものかが生々しい筆致で描かれています。

通帳の改ざん、入居偽装、サブリースの罠など一つ一つの事例に重みがあり、不動産投資で大きな失敗をしないために初心者には特に読んでもらいたい一冊です。

また、エリートサラリーマンや、弁護士や医師などいわゆる士師業と呼ばれる方の失敗事例には考えさせられるものがあります。

高属性の方ほど必ず読むべき1冊と言っていいでしょう。

3-2. 普通のサラリーマンが実現させた年収1000万円の不動産投資



著者の名取さんはサラリーマン時代、東京にいながら福岡の1棟マンションを購入

サラリーマンという多忙な状況下での購入プロセスや管理の考え方はとても勉強になります。

また、冒頭には物件購入の順番と目標設定の重要性に触れ、「スタートから家賃年収5000万円を目指して中規模高収益を目指す」という自身の目標を紹介されています。

属性を活かして初めから1棟ものを買い進めていきたいというヒトにおすすめの1冊です。

価格:1,650円(税込)
発売日:2019年9月5日
ページ数:‎ 291ページ
著者:名取 幸二
出版社:standards

3-3. ニューノーマル時代の自分で稼ぐ力


価格:1,485円(税込)
発売日:2021年2月10日
ページ数:‎ 279ページ
著者:もふ社長@もふもふ不動産
出版社:KADOKAWA

youtuberでありブロガーでもある「もふ社長」が著した本で、ポストコロナ時代の稼ぎ方について書かれています。

不動産はだけでなく、ブログやYoutubeなとの稼ぎ方についても記されていることから、事業家マインドを養うには最適の書といえます。

また、もふさんがどのような順番で物件を買い、規模を拡大していったかということにも触れられています。

不動産はもとより、副業全般に関心がある方にとって有意義な本と言えます。


3-4. 「パラレルインカム」のはじめ方


価格:1,687円(税込)
発売日:2022年2月18日
著者:泉 正人
出版社:ディスカバー・トゥエンティワン

不動産投資を通してFIREを目指す意義とロードマップが記されている書籍です。

不動産投資で目指す人には、その道すじとFIRE後の生活について具体的なイメージが湧かせられることと思います。

個人的に興味深かったのは、不動産投資を財務諸表の視点で解説している点(第3章)でした。
不動産投資を行うにあたり財務諸表の視点は必要不可欠なものです。その入口として初心者の方にも勉強になると思います。

4.アパートの購入~ 経営

4-1. 僕の不動産投資は1,000円のお酒から始まった


価格:1,650円(税込)
発売日:2021年12月6日
ページ数:‎ 209ページ
著者:林奏人・辻龍一・富治林希宇
出版社:プラチナ出版

普通のサラリーマンがバーを経営している先輩大家さんから学びながら、アパートを購入するまで、不動産投資の一連の流れがストーリー仕立てで紹介されています。

なんと言っても読みやすい。

それだけでなく、買付証明、プロフィールシートの例や融資打診時の提出物一覧など、具体的な資料が掲載されているなのも大変勉強になります。

1棟目としてアパートなど1棟ものの購入を検討している人には必読の書と言っていいでしょう。ちなみに1,000円で物件が買えるわけではないのでご注意を 笑


4-2. 数字でキチンと学ぶ 不動産投資のキホン

価格:1,870円(税込)
発売日:2022年7月20日
ページ数:‎ 209ページ
著者:テリー隊長
出版社:朝日新聞出版

楽待コラムニストとして著名な熟練大家さん、テリー隊長が著した書籍です。

読み終えた感想がまず分かりやすい!

不動産投資と税金との関係が、初心者にも分かりやすいように図解も交えて丁寧に解説されています。

特に、所得税やデッドクロスの説明が明快で、この点について少しでも不明なことがある方には一読をおススメします。

また、テリーさんと楽太くんのかけあいが軽妙でクスッとくるので「楽しく学べる」という点でもおススメの一冊です。

4-3. ボロ物件でも高利回り激安アパート経営


価格:1,650円(税込)
発売日:2007年6月15日
ページ数:‎ 255ページ
著者:加藤ひろゆき
出版社:ダイヤモンド社


北海道のカリスマ的大家 加藤ひろゆきさんの書籍で、ノンフィクション小説を読み進めるような感覚で不動産投資について楽しく学べます

書きっぷりにやや特徴があることから、賛否分かれるところもありますが個人的には大好きでやみつきになる本です。

エピソードのいたるところに事業家マインドが散りばめてあり、どのように大家業を運営していくかという点で示唆に富んだ本といえます。

なぜ入居者にサムライのような返事をしなければならないのか…⁉

ぜひ読んでみて下さい^ ^

5.リフォーム知識

5-1. ピカいちのリフォーム投資 改訂版


価格:1,650円(税込)
発売日:2021年4月19日
ページ数:‎ 213ページ
著者:柳田将禎
出版社:プラチナ出版


著者の柳田さんは不動産投資家兼リフォーム会社「ピカいち」の社長。

不動産投資に精通したリフォーム会社社長が著した書籍ということで、リフォームの知識を得るのに納得の1冊といえます。

特に3章で紹介されている費用対効果の考え方やDIYのデメリットなどは不動産投資家がリフォームを考える上で外せない事業家マインドといえるでしょう。

また、書籍の後半には各箇所ごとにリノベーションの事例とリフォームアイデアが紹介されており、初心者、経験者問わず大変勉強になる本です。

5-2. 高利回り戸建て投資術


価格:980円(税込)
発売日:2021年1月12日
ページ数:‎ 196ページ
著者:サーファー薬剤師
出版社:※kindle版のみ

冒頭に紹介したサーファー薬剤師さんの書籍の改訂版で、2021年にkindre版にて販売されています。

特にリフォームに絞った内容というわけではありませんが、特筆すべきは水回りリフォームのアイデアです。

用がかかりがちな水回りをどのようにリフォームするか、相場観を養うという意味でもとても勉強になります。

また、プロパンガス屋さんにどう協力してもらうかということも解説してあり、リフォームの知識を身に付けるという意味でも重要な書籍といえます。

6.融資

6-1. NOをYESに変える不動産投資最強融資術


価格:1,650円(税込)
発売日:2018年8月23日
ページ数:‎ 224ページ
著者:安藤新之助
出版社:ぱる出版

楽待の人気コラムニスト安藤新之助さんが著した1冊で、融資に関して学びたい方はこの1冊を読むべきです。

「日本一融資に渋い」と言われる愛知県において、好条件の融資を引き続けているそのノウハウと考え方が著されています。

親御さんの土地を「二束三文にもならない」と切り捨てられた安藤さんが悔しさを抱えながら融資を切り拓いていくエピソードや、融資面談のやりとりの様子などはとても勉強になります。

6-2. 不動産投資の羅針盤


この書籍の特長は購入までのプロセスが初心者にも分かりやすく、具体例や資料も交えて解説されていることです。

とりわけ融資については「金融機関提出用資料のつくり方」として丁寧に紹介されています。

融資ってどうやって獲得するの?融資に必要な資料ってという初歩から学びたい人にはとてもおすすめの1冊です。

これから融資を受けて1棟目を買うことを検討している方にとっては必読の書といえるでしょう。



7.賃貸経営

7-1. アパート・マンション成功投資術


価格:1,760円(税込)
発売日:2022年10月1日
ページ数:‎308ページ
著者:浦田健
出版社:一般財団法人
日本不動産コミュニティー

この書籍は主に不動産購入後の運営に関する情報が充実した本と言えます。

特に税金やランニングコストなども加味した収支シミュレーションについての考え方はとても参考になります。

購入後の運営に関する情報が充実しているため、中~上級者向けととらえて頂くといいかもしれませんね。

またこの本は「一般財団法人 日本不動産コミュニティー」代表の浦田健さんが記した本であり、浦田さんは減価償却にともなう「デッドクロス」という言葉を生み出した方(本人談)でもあります。


7-2. 空室対策のすごい技


価格:1,870円(税込)
発売日:2012年7月20日
ページ数:‎248ページ
著者:日本不動産コミュニティー (著)
浦田 健 (監修)
出版社:日本実業出版社

「空室対策のすごい技」のタイトル名の通り、空室対策はこの1冊で充分!と思わせてくれるような書籍です。

2012年初版と少し前の書籍になりますが、空室対策の具体的なノウハウは10年経った今も色あせることはありません。

個人的には、家賃の値下げ交渉対応策と客付け募集戦略はとても勉強になりました。

やはり、不動産経営は知識とアイデアが重要ということを実感した1冊です…!

8.税金

8-1. 「ひとり社長」の賢い節税 元国税が教えるお金の残し方


価格:1,870円(税込)
発売日:2025年2月14日
ページ数:‎264ページ
著者:杉田 健吾
出版社:明日香出版社

税金系の書籍では久しぶりに超アタリの本でした。

タイトルは「ひとり社長〜」となっていますが、法人を設立した方、設立を考えている方だけでなく、個人事業の方にもおススメの一冊です。

✔ 役員報酬の最適化により最大限のコスパで社会保険に加入する方法
✔ 旅費規定の整備により非課税で個人に報酬を支払う方法
✔ 欠損金の繰越控除で節税する方法

お金を残すための情報が満載です。

個人的に勉強になったのが、犬にも法定耐用年数があるということ。

8年😂

8-2. 「減価償却」節税バイブル


価格:2,420円(税込)
発売日:2021年7月7日
ページ数:‎293ページ
著者:萱谷 有香
出版社:技術評論社

不動産投資で必須の減価償却の知識について、解説がなされています。

導入編ー基本編ー応用編ー上級編 と、レベル別に内容が分かれているので、初心者にもやさしく読めます。

金融機関の視点から見る「債務超過と赤字の違い」については、理解しておく必要があるかなと思います。

8-3. 大家さん税理士によるキャッシュを増やす節税教科書


価格:1,650円(税込)
発売日:2023年4月28日
ページ数:‎224ページ
著者:渡邊 浩滋
出版社:ぱる出版

渡邊 浩滋さんは楽待のコラムニストやYoutubeの配信もされている現役の税理士大家さんです。

不動産経営を「節税」という観点で解説しており、とくに経費化や法人による節税の考え方はとても勉強になります。

また、R5年10月から開始されたインボイス制度についても言及されていますので、個人で不動産賃貸業をなさっている方にも有益な本になろうかと思います…!。


8-4. 不動産投資のお金の残し方 裏教科書


価格:1,650円(税込)
発売日:2018年7月28日(2000年初版)
ページ数:‎240ページ
著者:石井彰男
出版社:ぱる出版

著者の石井さんは大家さんでありながら会計事務所を経営する現役の税理士さんです。

タイトルの通り、どのようにすればムダな税金を払うことなくキャッシュフローを最大化させることができるかということが書かれています。

税金の世界では知っているか知らないかの違いが大きな違いを生み出します

内容的には中~上級者向けにはなりますが、今後どんどん規模を拡大させたいと思っているヒトは必ず読むべき本と言えるでしょう。


9.古典的ベストセラー

9-1. 金持ち父さん貧乏父さん


価格:1,760円(税込)
発売日:2013年11月8日(2001年初版)
ページ数:‎272ページ
著者:ロバート・キヨサキ
出版社:筑摩書房

言わずとしれた名著ですね。

多くの方が不動産投資家を志すきっかけとなった本だといっていいでしょう。

かくいううしくんも最初に読んだのはもう15年以上前の話になりますが、「良い借金と悪い借金」についての考え方を知ったとき、とてつもない衝撃を受けたことを覚えています。

自身の状況や立場によって入ってくる情報が異なり、毎回新しい発見があるので、今でも定期的に読み返す名著です。


9-2. 金持ち父さんのキャッシュフロークワドラント


金持ち父さんシリーズにはたくさんの本がありますが、「金持ち父さん貧乏父さん」と「キャッシュフロークワドラント」の2冊は必ず読んでおくべきでしょう。

「クワドラント」はとは「4分円」の意で、世の中の人々の働き方・稼ぎ方は4つに分類されるということを解説しています。

不動産投資のロードマップはモノポリーと同じという例えがとても示唆に富んでおり、うしくん自身の投資方針の根底にも流れている考え方でもあります。



10.まとめ

少年が夕暮れの木陰で本を読んでいる

この記事でご紹介した書籍は以下です。


あくまでうしくんの独断と偏見で選んだので、「あれが入っていない」「これはどうなの!?」というご指摘は一切受け付けません



……うそです。

ほかにもおすすめの書籍が見つかれば今後情報をアップデートしていきたいと思います。

10-1. 自己投資で身を守ろう

不動産投資は大きなお金が動く世界です。

そんな世界に大した知識も持たず飛び込んでしまっては、再起不能の大失敗に陥ってしまう可能性すらありえます。

そのような世界では知っているか知らないか」の違いが人生を左右する大きな違いを生み出すといっていいでしょう。

不動産投資初心者の方には、まず本を読むことを強くお勧めします。その上で、身を守るための知識と自信がついたら、次は行動するときです。

10-2. さあ、行動しよう!

本記事でもご紹介した「金持ち父さん貧乏父さん」は最終章で、「さあ、行動しよう!」と締めくくられています。

本を読んで知識をつけて、方向性が固まったら、行動あるのみです。行動こそが人生を変えます。

何から手をつけていいか分からない、という方は良かったら次の記事を読んでみてください。1棟目の物件の探し方について解説しています。


また、物件の収益化までのプロセスは以下のページでご紹介しています。


よかったらこれからも一緒に勉強して行動していきましょう。

またきてね





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